お知らせ

■季節のしつらい講座がはじまります。日本家屋スタジオ秋谷四季 

2017年08月18日

第一回目は8月26日(土)14時から。旧暦の七夕のしつらいです。詳細はこちら

■8月27日 銀座三越にて 旧暦の七夕の話をします。 

2017年08月11日

■8月13日 お盆のしたく講座を開催します。日本家屋スタジオ秋谷四季 

2017年08月08日

詳細はこちら

■8月6日 NHK文化センター青山教室で「お盆のしたく 精霊を迎えるかたちをつくる」を開催しました。 

2017年08月08日

NHK文化センター青山教室はただ今満席です。キャンセル待ちのご登録は可能です。

■ 8月12日 お盆のしたく講座を開催します。 秋谷四季 

2017年06月28日

募集終了しました。

お知らせ一覧

ご挨拶

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こんにちは。
日本の文化・歳時記研究家の広田千悦
子です。

日本や世界には季節のならわしや祈りのかたちが
たくさん
あります。それは四季折々や人生の中で
境界線、borderに立ち
止まるひととき。

自然に恵まれる一方、天災も多く、山や海に寄り
添いながらも、その力に畏敬の念をいだき続けて
きた日本人にとって、自然に根づいた感謝や祈り
時間でした。

失われていくならわしも数多くありますが、祝祭
のために立ちどまり手を動かし、もの想う

きはたくさんの贈り物を私たちに
届けてくれます。

たとえば
秋を染める葉色は胸の内をあたため
凛とした空気は真実を観る思考を育み
見えないものにも目をむけようとする
気持ちが自
分の中に確かにあることを教えてくれます。

眠りについていた感覚は目覚め、季節や人生に触
れる時を重ねるうちに、
いのちの奥行きは深まり
何気ない日々や出会いは彩られ、いつかやって
る別れのときをも豊かにしてくれることでしょう

また、季節のうつろいとは太陽や地球、月の満ち
欠けなど、星々の動きや
めぐりによって生まれる
もの。季節の
ふしめの祝祭は、宇宙の秩序をふだ
の暮らしに取り入れる方法でもあるのです。

現代における季節や人生のならわしは、薄れゆく
自然や季節とわたしたち
の関わりをつなぐ架け
のひとつ。あたらし
い時代の役割を得た日本や世
界のなら
わしのダイバーシティ、

皆様とご一緒に楽しむことができたら幸いです。

 

 

ブログ

■季節のしつらい講座 祈りのかたち12ヶ月

新しい講座がはじまります。「広田千悦子の季節のしつらい講座 祈りのかたち12ヶ月」のお知らせです。第一回目は8月26日(土)14時から16時30分。旧暦の七夕(8月28日)を迎えるための季節のしつらいと祈りのかたちを準備します。本来の七夕の季節感を感じながら、初秋の風に揺れる飾りものをつくり、実際に梶の生葉や、短冊にことばをつづります。和紙は鎌倉の染め紙、ことばは禅語や経、古事記などの古典から選んでいきます。(解説付き)。今の自分の気持ちに寄り添うことばを探して、季節の境界線で立ち留まり、次のめぐりを歩む力を整えていく時間にしたいと思います。晴れれば月はちょうど天の川を渡る船のかたちに。織姫と彦星も輝きます。スポット参加も可。お申し込みはこちら。https://goo.gl/forms/LQ6cA7TKPZ7UeEru2

季節

『広田千悦子の季節のしつらい講座』祈りのかたち12ヶ月

にほんの祈りは暮らしのなかにとけこんでいます。

年中行事や季節のならわしは春夏秋冬、季節のめぐりを感じるひととき。

ふしめふしめで立ち止まり、五感をはたらかせ、

自分自身や大切な人、そして森羅万象まで気持ちを広げていく

大切な祈りの時間でもありました。

秋谷四季では、波の音のようにくりかえす季節や人生のめぐりを感じながら

古くから伝わる考え方も大切にしつつ

現代の暮らしに合わせたふだんの祈りの時間とかたちを提案していきます。

日程は以下の通りです。

<日程>

2017年〜2018年 14時から16時30分
第一回 八月二十六日(土) 旧暦の七夕
第二回 十月七日(土) 重陽の節句のしたく
第三回 十二月二十三日(土) 正月のしたく
第四回 二月三日(土) 節分のしたく
第五回 四月七日(土) 花まつりのしたく
第六回 六月三十日(土) 夏越の祓えのしたく

半期まとめてのお申し込み、あるいは単発でのご参加も可能です。

<会場>
六回通し 27000円+各回材料費(1500円程度)
スポット参加 5000円+材料費(1500円程度)

<申し込み>
お名前、住所、メールアドレス、電話番号、
スポット参加の場合は希望の回をご明記の上、
次のメールアドレスか上記フォームからお申し込みください。
akiyashiki12@gmail.com
折り返し、振込先等をご連絡させていただきます。
お振込を確認させていただいた時点で、ご予約成立とさせていただきます。
<定員>12名

お申し込み、おまちしております!

お盆の講座 開催します。日本家屋スタジオ秋谷四季

お盆の講座、今年のラスト回です。中国仏教の盂蘭盆会+日本の祖霊の祭り+収穫祭などが由来の日本のお盆。暮らしのなかで生まれた様々な想いが入り交じる、生きているものにとっても大切な時間です。今年は精霊舟に見立てた真菰に旬のものをお供えします。彩り豊かなお供えもので精霊をお迎えしおもてなし、お見送りします。
今年は野山や地の市で彩りのよいもの、縁起ものをご用意しました。
最終回は日本家屋スタジオ秋谷四季にて13日、13時30分より15時30分まで。
お正月と並んで大切な行事のお盆のお話としつらいものの講座になります。
お盆やお供え物が持つ意味を知り、手を動かしながら、今年のお盆の祈りを整えていきます。
講座、材料費込み (真菰、茅のほおずき灯り、お松明、精霊馬、お供え物など)¥5000
残席あり。お申し込みはFacebook、メールにて承ります。saijikist@gmail.com
「お盆の講座」
8月13日 13時30分〜15時30分
「日本家屋スタジオ秋谷四季」横須賀市秋谷2−14−18
参加費¥5000(材料費込み)限定5名様。

広田千悦子の季節のしつらい講座がはじまります。

広田千悦子の季節のしつらい講座がはじまります!

 

『広田千悦子の季節のしつらい講座』祈りのかたち12ヶ月

にほんの祈りは暮らしのなかにとけこんでいます。

年中行事や季節のならわしは春夏秋冬、季節のめぐりを感じるひととき。

ふしめふしめで立ち止まり、五感をはたらかせ、

自分自身や大切な人、そして森羅万象まで気持ちを広げていく

大切な祈りの時間でもありました。

秋谷四季では、波の音のようにくりかえす季節や人生のめぐりを感じながら

古くから伝わる考え方も大切にしつつ

現代の暮らしに合わせたふだんの祈りの時間とかたちを提案していきます。

 

第一回目は八月二十六日(土)。会場は日本家屋スタジオ秋谷四季です。

今年の旧暦の七夕は八月二十八日です。秋を迎える行事だった七夕本来の季節感や
風を感じながら、七夕のしつらいと祈りのかたちを準備します。

しつらいの予定は「染紙の短冊」「オルスイさん」「笹飾り」「梶の葉」など。
短冊のことばは禅語などの中から、今の気持ちによりそう言葉を選んでいきます。

その他の日程は以下の通りです。

<日程>

2017年〜2018年 14時から16時30分
第一回 八月二十六日(土) 旧暦の七夕
第二回 十月七日(土) 重陽の節句のしたく
第三回 十二月二十三日(土) 正月のしたく
第四回 二月三日(土) 節分のしたく
第五回 四月七日(土) 花まつりのしたく
第六回 六月三十日(土) 夏越の祓えのしたく

半期まとめてのお申し込み、あるいは単発でのご参加も可能です。

<会場>
六回通し 27000円+各回材料費(1500円程度)
スポット参加 5000円+材料費(1500円程度)

<申し込み>
お名前、住所、メールアドレス、電話番号、
スポット参加の場合は希望の回をご明記の上、
次のメールアドレスにお申し込みください。
akiyashiki12@gmail.com
折り返し、振込先等をご連絡させていただきます。
お振込を確認させていただいた時点で、ご予約成立とさせていただきます。
<定員>12名

お申し込み、おまちしております!

 

 

 

 

桃の節句のワークショップ 箱飾りを開催します。鎌倉きものせいたさんにて。

鎌倉、小町通り入り口のきものせいたさんにて

桃の節句のワークショップを開催します。第十回目になりますが
今回は「桃の花の箱飾り」をつくります。

2017年3月3日(金)
①10時30分〜12時30分(残席わずか)
②16時〜18時
<参加費>
4320円(講座代、材料費込み、白酒、季節の箸休めつき)
<会場> 鎌倉 きもの せいた2階(鎌倉小町1−7−2)
申し込み 0467−22−9230

ひらいていく春のはじまりの三月三日。桃の節句の原点のひとつは、人形に災いや悪いものをうつし、川や海に穢れを流す邪気を祓う習わしですが、自然を身近に感じる機会が少なくなった今ではなかなか行うことが難しくなっています。

そこで今回のワークショップでは桃花の箱飾りづくりをします。
木箱の中に苔を敷き、桃、菜の花、野の花を挿し、小さな箱庭に仕立てていきます。寒水石と呼ばれる白砂などもご用意しますので川や水などご自由にみたてることもできます。こころやからだの邪気を祓う紅白の形代(かたしろ)を添えて、桃の節句らしく。草木花や石、自然のものに触れて、五感をはたらかせながら、上巳の節句にちなむ祈りのかたちづくりをご一緒しましょう。

※ちなみに飾り終えたあとの苔は小さなうつわなどにうつせば、苔玉としてお楽しみいただけます。

しめ縄づくりのワークショップ 残席わずかになりました

日本家屋スタジオ秋谷四季にて開催の酉年のしめ縄づくりワークショップですが、残席もわずかになりました。
今年は2017年の干支「酉年」にちなみ、鶴のしめ縄の部、鳥のしめ縄の部があります。

しめ繩は新しい一年の力を授けるお正月の神さまをお迎えして邪気をはらい、神聖な場所を保つ新年、要(かなめ)のお飾りです。今年は飛び立つ鳥のようにしなやかに力強く、新しい年を歩むことができますように、藁を綯い祈りをこめて結びます。師走はさまざまな思いが交差し、過ぎゆく年と新しい年を迎える節目。手と心のうちがわを動かしながら、祈りのかたちづくりのひとときをご一緒しましょう。

今年の藁は清々しい伊勢錦の青わらと、三浦半島西海岸の稲わら、縁起の良い植物、永遠の力を表す常緑の植物などを準備しています。講座はしめ縄に添える各地のユニークな植物や、モノについて。他の国のかざりものとの繋がりなど、お正月にまつわる話や飾りつけの意味などを学びます。

【日時】
■鶴のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月17日(土)13時〜15時半 残席5
12月18日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ち受付します)

■鳥のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月25日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ち受付します)
12月27日(火)13時〜15時半 残席3 

※12月11日現在

【参加費】
¥3200(材料費込、小さなお飾り、福茶つき)
※キャンセル待ちの方がいらっしゃいますのでキャンセルは一週間までにお願いします。

【会場】
日本家屋スタジオ 秋谷四季 横須賀市秋谷2−14−18
■逗子駅より2番バスで約30分 「秋谷」で下車3分
■お車の方は立石の駐車場(無料)から徒歩約8分または細谷釣具店(有料)から徒歩約3分

【講師】
日本の行事・歳時記研究家 広田千悦子

●お問い合わせ 090-2548-9046

酉年のしめ縄づくり 参加者募集中です。日本家屋スタジオ秋谷四季

日本家屋スタジオ秋谷四季にて開催の酉年のしめ縄づくりワークショップのお知らせです。今年は2017年の干支「酉年」にちなみ、鶴のしめ縄の部、鳥のしめ縄の部があります。

しめ繩は新しい一年の力を授けるお正月の神さまをお迎えして邪気をはらい、神聖な場所を保つ新年、要(かなめ)のお飾りです。飛び立つ鳥のようにしなやかに力強く、新しい年を歩むことができますように、藁を綯い祈りをこめて結びます。師走はさまざまな思いが交差し、過ぎゆく年と新しい年を迎える節目。手と心のうちがわを動かしながら、祈りのかたちづくりのひとときをご一緒しましょう。

今年は清々しい伊勢錦の青わらと、三浦半島西海岸の稲わら、縁起の良い植物、永遠の力を表す常緑の植物などを準備しています。講座はしめ縄に添える各地のユニークな植物や、モノについて。他の国のかざりものとの繋がりなど、お正月にまつわる話や飾りつけの意味などを学びます。

【日時】
■鶴のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月17日(土)13時〜15時半
12月18日(日)13時〜15時半

■鳥のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月25日(日)13時〜15時半
12月27日(火)13時〜15時半 

【参加費】
¥3200(材料費込、小さなお飾り、福茶つき)
※キャンセルの場合は三日前までにお願いします。

【会場】
日本家屋スタジオ 秋谷四季 横須賀市秋谷2−14−18
■逗子駅より2番バスで約30分 「秋谷」で下車3分
■お車の方は立石の駐車場(無料)から徒歩約8分または細谷釣具店(有料)から徒歩約3分

【講師】
日本の行事・歳時記研究家 広田千悦子

●お問い合わせ 090-2548-9046

 

 

 

今の七十二候は金盞花咲く(きんせんかさく17日〜21日まで)

今の七十二候は金盞花咲く(きんせんかさく17日〜21日まで)金盞花とは水仙のことですが、今年はずいぶん前に花が開いていたなあ、とiPhone内を調べてみると10月23日が家のまわりでの初水仙でした。戸惑うような陽気が続くうちに、冬本番へと向かう道のり。置いてきぼりになるようで、一抹の寂しさがよぎりますが、いやいやとふるいたち、夏に涼を愉しむように、冬は暖を愉しめますように。

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