プロフィール

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日本の行事・歳時記研究家。文筆家。新聞や雑誌、WEBにてコラム・挿絵を執筆。企業アドバイザー。ラジオ、TVなどのメディアに出演。ライフワークは季節と祈りのかたちづくり。築75年の日本家屋スタジオ秋谷四季や鎌倉、各地でなどで四季にまつわる季節のけいこ、季節のワークショップを開催し、古来から伝わる日本のならわしや行事、しつらいを現代のくらしや世代に合わせて提案。中日新聞、東京新聞の連載「くらし歳時記」は10年目。著書は、ロングセラーの『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)をはじめ『七十二候で楽しむ日本の暮らし』(KADOKAWA)、『口福だより』(小学館)、『知っているとうれしいにほんの縁起もの』(徳間書店)など25冊。新刊は『鳩居堂の歳時記』(主婦の友社)。

■季節のしつらい講座 第二回目 お申し込み受付中です。

新しくはじまった秋谷四季の講座「広田千悦子の季節のしつらい講座 祈りのかたち12ヶ月」の第二回目のお知らせです。10月7日(土)14時から16時30分、月遅れの「重陽の節供のしたく」となります。別名の「菊の節供」にちなみ、今年も菊の薬玉を作ります。古来、若返りや長寿に力をもたらすと考えられた、菊の花の香りに包まれ、花に触れるだけで、気持もリフレッシュしてまいります。邪気をはらうかたち、自分ならではの薬玉に仕立てていきますが、ちょうど秋も深まり、あたかも陽から陰に気配がうつりかわる頃。自らに向き合い、災いを幸いへと転じる祈りのかたちをたてるにちょうど良い季節となります。野菊もようやく美しい季節となり、本来の菊の力が強くなる時季。月遅れの重陽の節供のしたくを準備して、立ちどまり、新しい季節に歩く力を整えていきます。菊の着せ綿には絹を使います。

お申し込みはこちら https://goo.gl/forms/jAmhv98oEXP5rpx32

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第二回 10月7日(土) 菊の節供 薬玉と着せ綿
第三回 12月23日(土) 正月のしたく しめ縄とお供え
(正月のしたくのスポット参加は満席となりました)
(通しの参加の方のお席はございます)

第四回 2月3日(土) 節分のしたく 柊と邪気払い
第五回 4月7日(土)  花まつり 花と小仏
(花供えと小さな陶仏をつくる予定です)
第六回 6月30日(土) 夏越の祓え 茅の輪のしつらい

五回通し参加 ¥23000
スポット参加 ¥5000
(材料費は別途)

【会場】日本家屋スタジオ 秋谷四季
    JR逗子駅より2番バスで約30分 「秋谷」で下車三分
    お車の方は県営立石公園駐車場(無料)から徒歩10分、
    または細谷釣具店(有料)から徒歩3分
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銀座三越の「初秋の愉しみ」監修させていただきました。

銀座三越の七階リビングフロアにて行われている「初秋の愉しみ」の監修とことばと書を担当させていただきました。私の書が立体になったオブジェも。お近くにお越しの方はぜひ。8月23日から9月5日までになります。フロアのポイントになるところに、秋を感じることばを展示しています。ちょうど28日(月)が旧暦の七夕となりますので七夕のしつらいもさせていただいております。27日(日)15時よりトークショーも。東京松屋さんの唐紙など、フォーマルからお手に取りやすいものまでいろいろと愉しめます。

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■季節のしつらい講座 祈りのかたち12ヶ月

新しい講座がはじまります。「広田千悦子の季節のしつらい講座 祈りのかたち12ヶ月」のお知らせです。第一回目は8月26日(土)14時から16時30分。旧暦の七夕(8月28日)を迎えるための季節のしつらいと祈りのかたちを準備します。本来の七夕の季節感を感じながら、初秋の風に揺れる飾りものをつくり、実際に梶の生葉や、短冊にことばをつづります。和紙は鎌倉の染め紙、ことばは禅語や経、古事記などの古典から選んでいきます。(解説付き)。今の自分の気持ちに寄り添うことばを探して、季節の境界線で立ち留まり、次のめぐりを歩む力を整えていく時間にしたいと思います。晴れれば月はちょうど天の川を渡る船のかたちに。織姫と彦星も輝きます。スポット参加も可。お申し込みはこちら。https://goo.gl/forms/LQ6cA7TKPZ7UeEru2

季節

『広田千悦子の季節のしつらい講座』祈りのかたち12ヶ月

にほんの祈りは暮らしのなかにとけこんでいます。

年中行事や季節のならわしは春夏秋冬、季節のめぐりを感じるひととき。

ふしめふしめで立ち止まり、五感をはたらかせ、

自分自身や大切な人、そして森羅万象まで気持ちを広げていく

大切な祈りの時間でもありました。

秋谷四季では、波の音のようにくりかえす季節や人生のめぐりを感じながら

古くから伝わる考え方も大切にしつつ

現代の暮らしに合わせたふだんの祈りの時間とかたちを提案していきます。

日程は以下の通りです。

<日程>

2017年〜2018年 14時から16時30分
第一回 八月二十六日(土) 旧暦の七夕
第二回 十月七日(土) 重陽の節句のしたく
第三回 十二月二十三日(土) 正月のしたく
第四回 二月三日(土) 節分のしたく
第五回 四月七日(土) 花まつりのしたく
第六回 六月三十日(土) 夏越の祓えのしたく

半期まとめてのお申し込み、あるいは単発でのご参加も可能です。

<会場>
六回通し 27000円+各回材料費(1500円程度)
スポット参加 5000円+材料費(1500円程度)

<申し込み>
お名前、住所、メールアドレス、電話番号、
スポット参加の場合は希望の回をご明記の上、
次のメールアドレスか上記フォームからお申し込みください。
akiyashiki12@gmail.com
折り返し、振込先等をご連絡させていただきます。
お振込を確認させていただいた時点で、ご予約成立とさせていただきます。
<定員>12名

お申し込み、おまちしております!

お盆の講座 開催します。日本家屋スタジオ秋谷四季

お盆の講座、今年のラスト回です。中国仏教の盂蘭盆会+日本の祖霊の祭り+収穫祭などが由来の日本のお盆。暮らしのなかで生まれた様々な想いが入り交じる、生きているものにとっても大切な時間です。今年は精霊舟に見立てた真菰に旬のものをお供えします。彩り豊かなお供えもので精霊をお迎えしおもてなし、お見送りします。
今年は野山や地の市で彩りのよいもの、縁起ものをご用意しました。
最終回は日本家屋スタジオ秋谷四季にて13日、13時30分より15時30分まで。
お正月と並んで大切な行事のお盆のお話としつらいものの講座になります。
お盆やお供え物が持つ意味を知り、手を動かしながら、今年のお盆の祈りを整えていきます。
講座、材料費込み (真菰、茅のほおずき灯り、お松明、精霊馬、お供え物など)¥5000
残席あり。お申し込みはFacebook、メールにて承ります。saijikist@gmail.com
「お盆の講座」
8月13日 13時30分〜15時30分
「日本家屋スタジオ秋谷四季」横須賀市秋谷2−14−18
参加費¥5000(材料費込み)限定5名様。

広田千悦子の季節のしつらい講座がはじまります。

広田千悦子の季節のしつらい講座がはじまります!

 

『広田千悦子の季節のしつらい講座』祈りのかたち12ヶ月

にほんの祈りは暮らしのなかにとけこんでいます。

年中行事や季節のならわしは春夏秋冬、季節のめぐりを感じるひととき。

ふしめふしめで立ち止まり、五感をはたらかせ、

自分自身や大切な人、そして森羅万象まで気持ちを広げていく

大切な祈りの時間でもありました。

秋谷四季では、波の音のようにくりかえす季節や人生のめぐりを感じながら

古くから伝わる考え方も大切にしつつ

現代の暮らしに合わせたふだんの祈りの時間とかたちを提案していきます。

 

第一回目は八月二十六日(土)。会場は日本家屋スタジオ秋谷四季です。

今年の旧暦の七夕は八月二十八日です。秋を迎える行事だった七夕本来の季節感や
風を感じながら、七夕のしつらいと祈りのかたちを準備します。

しつらいの予定は「染紙の短冊」「オルスイさん」「笹飾り」「梶の葉」など。
短冊のことばは禅語などの中から、今の気持ちによりそう言葉を選んでいきます。

その他の日程は以下の通りです。

<日程>

2017年〜2018年 14時から16時30分
第一回 八月二十六日(土) 旧暦の七夕
第二回 十月七日(土) 重陽の節句のしたく
第三回 十二月二十三日(土) 正月のしたく
第四回 二月三日(土) 節分のしたく
第五回 四月七日(土) 花まつりのしたく
第六回 六月三十日(土) 夏越の祓えのしたく

半期まとめてのお申し込み、あるいは単発でのご参加も可能です。

<会場>
六回通し 27000円+各回材料費(1500円程度)
スポット参加 5000円+材料費(1500円程度)

<申し込み>
お名前、住所、メールアドレス、電話番号、
スポット参加の場合は希望の回をご明記の上、
次のメールアドレスにお申し込みください。
akiyashiki12@gmail.com
折り返し、振込先等をご連絡させていただきます。
お振込を確認させていただいた時点で、ご予約成立とさせていただきます。
<定員>12名

お申し込み、おまちしております!

 

 

 

 

桃の節句のワークショップ 箱飾りを開催します。鎌倉きものせいたさんにて。

鎌倉、小町通り入り口のきものせいたさんにて

桃の節句のワークショップを開催します。第十回目になりますが
今回は「桃の花の箱飾り」をつくります。

2017年3月3日(金)
①10時30分〜12時30分(残席わずか)
②16時〜18時
<参加費>
4320円(講座代、材料費込み、白酒、季節の箸休めつき)
<会場> 鎌倉 きもの せいた2階(鎌倉小町1−7−2)
申し込み 0467−22−9230

ひらいていく春のはじまりの三月三日。桃の節句の原点のひとつは、人形に災いや悪いものをうつし、川や海に穢れを流す邪気を祓う習わしですが、自然を身近に感じる機会が少なくなった今ではなかなか行うことが難しくなっています。

そこで今回のワークショップでは桃花の箱飾りづくりをします。
木箱の中に苔を敷き、桃、菜の花、野の花を挿し、小さな箱庭に仕立てていきます。寒水石と呼ばれる白砂などもご用意しますので川や水などご自由にみたてることもできます。こころやからだの邪気を祓う紅白の形代(かたしろ)を添えて、桃の節句らしく。草木花や石、自然のものに触れて、五感をはたらかせながら、上巳の節句にちなむ祈りのかたちづくりをご一緒しましょう。

※ちなみに飾り終えたあとの苔は小さなうつわなどにうつせば、苔玉としてお楽しみいただけます。

しめ縄づくりのワークショップ 残席わずかになりました

日本家屋スタジオ秋谷四季にて開催の酉年のしめ縄づくりワークショップですが、残席もわずかになりました。
今年は2017年の干支「酉年」にちなみ、鶴のしめ縄の部、鳥のしめ縄の部があります。

しめ繩は新しい一年の力を授けるお正月の神さまをお迎えして邪気をはらい、神聖な場所を保つ新年、要(かなめ)のお飾りです。今年は飛び立つ鳥のようにしなやかに力強く、新しい年を歩むことができますように、藁を綯い祈りをこめて結びます。師走はさまざまな思いが交差し、過ぎゆく年と新しい年を迎える節目。手と心のうちがわを動かしながら、祈りのかたちづくりのひとときをご一緒しましょう。

今年の藁は清々しい伊勢錦の青わらと、三浦半島西海岸の稲わら、縁起の良い植物、永遠の力を表す常緑の植物などを準備しています。講座はしめ縄に添える各地のユニークな植物や、モノについて。他の国のかざりものとの繋がりなど、お正月にまつわる話や飾りつけの意味などを学びます。

【日時】
■鶴のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月17日(土)13時〜15時半 残席5
12月18日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ち受付します)

■鳥のしめ縄の部 お申込みはこちら
12月25日(日)13時〜15時半 満席(キャンセル待ち受付します)
12月27日(火)13時〜15時半 残席3 

※12月11日現在

【参加費】
¥3200(材料費込、小さなお飾り、福茶つき)
※キャンセル待ちの方がいらっしゃいますのでキャンセルは一週間までにお願いします。

【会場】
日本家屋スタジオ 秋谷四季 横須賀市秋谷2−14−18
■逗子駅より2番バスで約30分 「秋谷」で下車3分
■お車の方は立石の駐車場(無料)から徒歩約8分または細谷釣具店(有料)から徒歩約3分

【講師】
日本の行事・歳時記研究家 広田千悦子

●お問い合わせ 090-2548-9046